森山はるみのハッピーボイス♪
Vocalist, Writer, 森山はるみのオフィシャルブログ
「ぬくもりと共に」~2016.12.24のメルマガより~
こんばんは(^-^)
森山はるみです

バンドを始めた…

とお伝えした夏以来、
お久しぶりになってしまいました。

お元気でおすごしでしょうか

わたしはおかげさまで
冬の日光を浴びつつ
穏やかにすごしています。

──────────
Stay☆Happy-tune
~森山はるみのハッピーボイス~
vol.025 2016/12/24
──────────

今年のカレンダーは
クリスマス時期の3連休で
街もにぎわっていますが

冬至をすぎると
あっというまに年末、という感じがしますね。

冬至は、北半球では
日照時間が一番短くなる日ですが

古来から、冬と
冬の夜が長いヨーロッパでは

冬至のころ「ユール」と呼ばれる
太陽の再生と新年を祝う祭りが行われていて、
それが重要視されていたところ

キリスト教が伝わってから
「クリスマス」となった
と言われています。

ユールでは、丸太をごろんと、薪として
火を絶やさずにおく
といった風習があったそうで

その丸太を
「ユールログ」と言います。

丸太を燃やす風習は
現代ではすたれたようですが

今はユールログにちなんだ
丸太風ケーキが食されていて

それがいわゆる
「ブッシュドノエル」
(“クリスマスの丸太”フランス語)


つまりユールログのことですが、
このケーキを食べる風習は
フランスで生まれたとのことで。

ケーキのブッシュドノエルを
ユールログ食べるって言うと、

本物の薪のことだと
思われちゃいそう?


*・。*・。*・

火を絶やさない…
という風習は他にもありますね。

昔は点火するのが大変だったから、
というのもあるかと思いますが

絶やさずに灯し続ける、守る
というのは、

単なる火種、熱・光源というだけでなく
そこに神聖さや命をイメージしているから
なのだと思います。

わたしたちの生活に
大切なものですし

命のぬくもりや輝き、情熱は…
熱く燃える炎のよう。


丸太ならぬキャンドルですが
わたしも、灯した炎を見つめて

静かに燃え続ける火に
想いをかさねて

冬の夜を送りたいと思います。


*・。*・。*・

もういくつ寝るとお正月…ですね。

年が明けたら、
ライヴのお知らせなども
お届けできそうです。

お元気で、
どうか楽しい日々をおすごしください。

(^-^)


森山はるみ
stay☆Happy-tune



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